サイバー防犯ボランティア研究会

私たちは小・中・高校生の授業にて、
ケース・スタディ式のネットリテラシー特別授業を
実施しています。

OUR MISSION

特別授業を通じて、
インターネットを安心安全に。

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小中高生に年齢の近い私たち大学生が
「正しい使い方」を教えます。

私たち大学生は、小中高生と同じ環境でインターネットを使用する事が多く、
その目線から、インターネットやスマートフォンの
「正しい使い方」を徹底的に教えます。
その為、私たちは、事前に現在の情報モラル教育や
インターネット利用環境についての知識を深めるべく、
専門家からの指導・教示を受けています。

-AWARDS 研究会の受賞歴

東京キワニスクラブ2015青少年教育賞

優秀賞を受賞致しました。引き続き、新しい青少年教育の規範となるよう活動を継続して参ります。

神奈川県警察サイバー犯罪対策課長より感謝状受領

サイバー犯罪防止シンポジウム in Kawasakiにて活動が認められ感謝状をいただきました。

平成27年度 SFC STUDENT AWARD 受賞

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス学部長より活動が認められ表彰していただきました。

CTF神奈川受賞 2年連続(2018年度・2019年度)

サイバー防犯ボランティアとして情報通信技術の研鑽に努め、功績が認められた為、表彰して頂きました。

Our Strength

頻繁に変わる流行への対応力

現在、ソーシャルメディアやソーシャルネットワーキングサービスなど、数多くのサービスが中高生に利用されていますが、その多くは2~3年おきに生まれ、それに伴い中高生が利用するサービスは2~3年おきに変化しています。このような状況に対して、学校現場だけでの対応は難しく、私たちが真っ先に対応します。

大学生だから伝わる「翻訳」

私たち大学生は、小中高生と同じ環境でインターネットを使用する事が多く、その目線から、インターネットやスマートフォンの「正しい使い方」を徹底的に教えます。私たちは、事前に現在の情報モラル教育やインターネット利用環境についての知識を深める目的で、 専門家からの指導・教示を受けています。

ケース・スタディ教育の重視

私たちは、インターネットやスマートフォンを起因とした犯罪や事件を研究し、各学校や各年代にとって適切な事件を題材として取り挙げ、ワークショップの設計と実施を行っています。危険行為を危険と「想像」する力であり、犯罪を「予知」できるモラルは小中高生にとって重要であります。私たちは「モラル」と「リテラシー」の両側面を指導する授業を心がけています。

対応可能な授業形式Class type

講義型

少人数の学生で大人数の生徒に対応します

1学年や全校生徒へ一斉にレクチャーします。視覚的なスライドを用いて、クイズや動画をはさみながら、分かりやすく丁寧に事例の解説を行います。

グループワーク型

クラス毎に大学生を派遣し、単一の事例を扱います

ただ講義を聞くだけでなく、事例をもとに模造紙を活用しながら問題点・改善点を自由話し合うグループワークを実施し、主体的な学びにつながるように工夫をしています。

保護者向け「研修・特別授業」

講義を保護者向けにもアレンジし、適応します

子どもたちにスマートフォンやインターネットサービスを正しく利用するためには、保護者の方に適切にセキュリティチェックを行って頂く事が欠かせません。

授業実施までの流れ

サイバー防犯ボランティア研究会では、より良い授業を妥協なくカタチにするために、
綿密に打ち合わせを行い、授業をオーダーメイドで作り上げます。

Step 01.お問い合わせ

当サイトのお問い合わせフォームから、またはcyberlab@sfc.keio.ac.jpへお問い合わせください。4営業日以内に事前打ち合わせの日程調整を担当者が返信いたします。

Step 02.打ち合わせ

大学生の担当者が事前に各学校の先生と連絡を取り合い、各学校にとって適切なワークショップを実施できるよう工夫しています。

Step 03.授業実施

私たち大学生が実際に各学校へ出向き、インターネットやスマートフォンの安全な利用法やSNSからの危険回避の仕方をワークショップの形で指導を行っています。

Step 04.アンケート

各学校に了承を得た上で、児童・生徒へアンケートを実施し、どのようなスマホ・ネット利用をしているのか、データで把握する為に行っています。